郵送検診キットで自宅で検査を。【郵送検診キット 各種】
販売価格:商品により異なります。
糖尿病郵送検診キット、大腸のための郵送検診キット、骨粗しょう症郵送検診キット、子宮頸がん郵送検診キット、肺がん郵送検診キット、胃のための郵送検診キット、前立腺のための郵送検診キット、クラミジア郵送検診キット、淋病(女性用)郵送検診キット、愛犬用郵送検診キット、HIV(エイズウイルス)抗体チェックキットなどが揃っています。明らかに異常がある方は病院にかかりましょう。健康だけどとりあえず健康チェックを行ないたい方は郵送検診キットをご活用ください。
検索キーワード:郵送検診 または 抗体チェックキット
郵送でできる検診キットは気になる部位によって各種販売されています。
ただこの検診キットは、健康管理のために作られており、明らかに何らかの症状がある方は医療機関に受診してください。
【糖尿病郵送検診キット】
初期の糖尿病にはまったく自覚症状がありません。よく言われる「だるい」「疲れやすい」「のどが渇く」「尿の量・回数が多い」「性欲減退」「勃起不全」などの症状は、必ずしも糖尿病と限ったことではないため、放置されがちです。
症状は知らない間に進行します。
怖い合併症
高血糖の状態を放置しておくと、恐ろしい合併症が起こります。
合併症で代表的なものは・・・
* 網膜症・・成人の中途失明の第1位は「糖尿病性網膜症」で、その数は年間約3000人にも及びます。
* 腎症・・人工透析者の30%は「糖尿病性腎症」
* 神経障害・・手足のしびれ、痛み、こむら返り、立ちくらみ、ほてり等。
* 脳梗塞・心筋梗塞・・脳梗塞の人の約半数、心筋梗塞の約三分の一に糖尿病があります
* 血行障害により指や足を切断することもあります。
自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。
血液中のグリコヘモグロビン(HbA1c)の値をしらべます。これは血液の赤血球の中に含まれるヘモグロビンと血中のブドウ糖が結合したもので、採血時よりさかのぼって、1~2ヶ月間の血糖の平均を知ることができます。
したがって検査時にたまたま血糖が低いような、初期の糖尿病も、発見しやすいのです。
【大腸のための郵送検診キット】
何の症状もないのに病院に行く方は少ないと思います。
でも、近年急増している大腸ポリープ、大腸がん、大腸憩室症などの大腸の病気は、初期の段階では一般的に自覚症状はありません。
大腸ポリープは、大腸の粘膜にできる隆起物(いぼ)です。その中にはがんになりやすいものもあり早期発見が望まれます。また大腸がんは、毎年約6万人が罹患し、2015年ごろには胃がんを抜くとの予測もありますが、早期であればほぼ100%完治するといわれています。
症状としては、血便、便が細くなる、残便感、腹痛、下痢と便秘の繰り返しなどがありますが、初期には無症状のことがほとんどです。でも進行すると、肺や肝臓、腹膜などに転移しやすく、したがって無症状の時期に発見することが重要になります。定期的に検査を受けられることをお薦めします。
便に含まれる潜血(肉眼では見えない血液)を調べます。ヒトヘモグロビン潜血反応といって主に下部消化管からの出血の有無がわかります。これは、大腸の精密検査が必要な人を発見する負担の少ない最も有効な検査法とされています。
【骨粗しょう症郵送検診キット】
近年の著しい高齢化に伴い、注目を集めるようになった骨粗しょう症。
骨密度が減少し、骨がどんどん軽くもろくなる病気で初期症状は無く症状が進むと腰が曲がったり骨折しやすくなったり、「寝たきり老人」の原因にもなっており、特に50歳を超えた女性がかかりやすい病気です。
しかし無理なダイエットなどで若年化が進んでおり、その予備軍を入れると全国で1000万人とも言われています。
以前は発病すると治療が困難でしたが、現在では、食事療法、運動療法、薬剤の進歩により治療が可能になったのです。また、骨粗しょう症予備軍においては、早期に発見し、普段の生活を健康度の高いものに変えることで進行を防ぐことができます。
郵送検診では、尿中に含まれるカルシウム、カリウム、リン、ナトリウムの量を測定し問診表と合わせて骨の状態を検査します。また、ミネラルバランスを知ることによって毎日の食生活を改善することにお役立てください。
【子宮頸がん郵送検診キット】
日本人に多い子宮頸がん。技術が進歩し、早期発見と治療によってほぼ100%治るといわれています。
膣のほうから見ると、奥の突き当たりに頸部の一部が見えますが、そのあたりにがんが発生することが多く、検査すべき細胞や組織を採取しやすく、早期発見が容易なのです。
頸部のがんは非常にゆっくり増殖しますし、検査では、がんになる前の異型細胞の段階から発見診断することができるのです。
子宮頸がんの約95%は扁平上皮がんで、このがんは性生活と深い関係があります。また、STD(性感染症)のひとつであるヒトパピローマウイルス感染が頸がんの引き金になるということもわかってきました。他のSTDによる子宮頸管炎なども、がんを起こしやすくするといわれています。
このように、SEXの経験があれば若くても定期的な検診は必要です。特に30歳以降は、半年~1年に1度は頸がん検診を受けることが進められています。
自己にて膣内に採取器具を挿入して検体を採取し、所定の容器に入れ郵送します。
この検査では同時にトリコモナス、カンジダ、真菌などの感染の有無もお調べします。
【肺がん郵送検診キット】
近年肺がんは、胃がんを抜いて、日本のがん死亡率の第1位となりました。
現在様々な研究が進められ、その大きな要因として喫煙が挙げられています。
一般に「重喫煙者(1日の本数×喫煙年数=喫煙指数が600以上の人)」は、肺がんの「高危険群」といわれています。わが国における男性の喫煙率は約55%と先進国ではトップですし、女性の喫煙者も年々増加しており、また、喫煙は本人だけでなく、その周りにいる人にも影響を及ぼすといわれています。
特に肺の入口にできる肺門型のがんは喫煙と深く関係しています。このがんはレントゲンには写りにくいのですが、痰の中にがん細胞がこぼれ落ちてくることが多いので、痰の細胞検査で早期に発見することができます。特に50歳以上の重喫煙者の方は、肺の入口の部分のがんにかかる率が高く、定期的な痰の細胞診を行う必要があります。
肺がんは脳や骨に転移しやすく、発見が遅れると予後の悪い病気です。年齢にかかわらず、定期的に検査を受けられることをお薦めします。
検査はいたって簡単!3日間の喀痰を採取し郵送すれば、検査物ご返送後、約1週間で検査結果をご報告いたします。
【胃のための郵送検診キット】
がもたれる、重い、むねやけ、食欲不振など、誰でも一度は経験したことのある胃炎の症状。
お薬を飲むと治ってそして忘れてしまいます。そして、またお薬を飲んで・・・胃炎を繰り返すと、胃の粘膜が変化して慢性胃炎となります。慢性胃炎は、胃の粘膜が萎縮して胃液の酸度が低下した状態をさします。ストレス、食生活(塩分)、アルコール、喫煙、ヘリコバクター・ピロリ菌(胃の中に住み着いて慢性胃炎、胃潰瘍を起こし、50歳以上の日本人の8割が保菌)などが原因として挙げられます。
慢性胃炎による病変は、胃がんの発生母地になるといわれ、胃がんの発生は胃粘膜が萎縮するのに比例して多くなります。胃粘膜萎縮の有無は、血液中のペプシノーゲン値を調べることによって知ることができます。
この検査は、早期胃がんの発見率が、X線検査より優れており、最近胃がん検診でも注目されています。
自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。
血液中の血清ペプシノーゲン値をお調べし、胃粘膜萎縮の状態を検査します。
【前立腺のための郵送検診キット】
「尿が出にくい」「勢いがない」「途中で途切れる」「残尿感がある」などの排尿の悩み、40歳を超えた男性なら経験した方も多いはず・・・
これらは、前立腺の肥大によって尿道や膀胱が圧迫されて起こる症状の一部です。
前立腺は、男性の膀胱の出口に尿道を包むように存在し、精液の液体成分の一部を分泌する器官です。
前立腺に良性のこぶが出来て、排尿障害を起こす病気を、前立腺肥大症といいます。熟年以降の男性に発生し、高齢化や食生活の欧米化に伴い、前立腺がんとともに日本でも年々増加している疾患です。
症状が進むと、尿失禁(尿を漏らす)や、尿閉(尿が出ない)、腎不全、尿毒症を起こすこともあります。
血液中の前立腺特異抗原(PSA値)を測定することによって、前立腺の状態を知ることが出来ます。
PSAは、血液検査だけで測定できるので、前立腺がんの集団検診でも用いられる検査です。
自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。血中のPSA値を調べることによって、前立腺の状態を検査します。PSA値はがんや前立腺肥大症などで高値を示します。
検査結果は検査物ご返送後、約2~3週間でご報告いたします。
※PSA値はその他、前立腺炎、前立腺腫瘍などの疾患でも上昇します。いずれも早期に受診し、確定診断の上、早期治療を受けるようにしましょう。
【クラミジア郵送検診キット】
●若年女性の感染者数は男性の2倍!
ここ数年若い人たちの間で、淋病、クラミジア等のSTD(性感染症)が増加しています。
その中でもクラミジア感染者数は、急激に増加しており、その数は現在国内で推定100万人ともいわれ、20~24歳の女性の約15人に1人が感染していると予想されます。しかも感染者の内、女性で70%以上、男性でも約50%が自覚症状がなく、放置すると、卵管などに炎症を起こして、不妊や流産の原因になります。
男性は尿道炎を起こし、軽度な排尿時痛、尿道からの分泌物などがありますが、症状に気付かず放置すると、精路に波及し、前立腺炎、精管炎、精巣上体炎などを引き起こすこともあります。また、STDに感染していると、普通の3~4倍もエイズにかかりやすくなります。
自己にて膣内に採取綿棒を挿入し分泌物を採取、所定の容器に入れ郵送します。男性は尿の検査、
女性は膣内分泌物での検査となります。
【淋病郵送検診キット】
淋病は主に性交にて感染し、伝染力は強いと言われています。潜伏期間は2~10日で、尿道炎や膣炎を引き起こします。主な症状は、頻尿、排尿痛、膿瘍の分泌物、灼熱感(ひりひり感、やけつく様な感じ)です。約7日間の内服治療で治ります。
男性は症状が明確で、治療されることが多いのですが、女性の場合わかりにくく、放置すると子宮内膜、卵巣、卵管、骨盤内膜へと感染が広がり、不妊症になることもあります。
また、産道感染にて、新生児が結膜炎を起こし失明することもあるのです。
自己にて膣内に採取綿棒を挿入し分泌物を採取、所定の容器に入れ郵送します。男性は尿の検査、
女性は膣内分泌物での検査となります。
【愛犬用郵送検診キット】
イヌも人間と同じように高齢化時代を迎え、生活習慣病に悩むイヌが増えています。
私達人間と同じように、イヌにも定期的な健康診断が必要になっています。でもなかなか獣医さんに連れていけない…という方に最適なのが、郵送式の検査キット「わんわんチェッカー」!愛犬から採取した「便と尿」を郵送するだけです。
国の認可を受けた検査機関の専門技術者によるスクリーニング(ふるいわけ)検査の結果を、郵便でお知らせいたします。
人間の定期健康診断のように、「わんわんチェッカー」を可愛い愛犬たちの健康管理にお役立てください。
【HIV(エイズウイルス)抗体チェックキット】
HIV(エイズウイルス)の感染者数は増加の一途をたどっています。
現在は、男女間の性行為による感染、特に若年層の感染が確実に増えてきています。
この検査キットは、お客様のプライバシーを重視し、匿名(名前なし)で検査を受けるシステムを採用しております。
参考サイト:ヘルコスショップ、アルバコーポレーション
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