いびき防止用マウスピースを作りませんか【ソムノガード】

いびき防止 ソムノガードいびき防止 ソムノガード

9,240円

このマウスピースはドイツENT(耳鼻咽頭)大学クリニック睡眠研究所との協力で開発されました。いびきの原因の多くの原因は、睡眠中に下顎が下がり舌根が気道を狭め、そこに空気抵抗を生じて粘膜を振動させます。いびき予防に一番大切なのは下顎が下がらない様にする事が出来ます。

検索キーワード:ソムノガード

あなたの歯型にあった、マウスピースが作れます。 作製方法や注意事項を取扱い説明書にそって記載しました。ソムノガードは本格的なマウスピースが作れます。どうぞ、以下の製作方法を読をお読みください。少々、難しいように思われるかも知れませんが、使用後も自分に合うように微調整できるので心配ありません。それでも、製作自体に不安がある方は、スノアゴンなどをおすすめします。

 

ソムノガードの特徴

 

 いびきの原因の多くは、睡眠中に下顎が下がり舌根が気道を狭め、そこに、空気抵抗を生じて粘膜を振動させる事にあります。粘膜の振動音がいびきいびき予防に一番大切なのは下顎が下がらない様にする事です。いびき予防用のマウスピースは下顎を下げない様にするだけでなく、数ミリ前に移動する。その数ミリが喉奥の気道を更に広げるので、空気がスムースに流れ、そこでの空気抵抗が少なくなり、いびきが生じにくくなる。病院で作るいびき予防マウスピースも基本的にはこの方法です。

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特徴

お湯で成型可能材料ポリエチレンビニールアセテート高分子化合物を使用しているので、柔軟性が高く自分の歯型にピッタリの型を作れます。
鼻呼吸と口呼吸を同時にする方や、睡眠中鼻が詰まった時口呼吸が必要な時の為に、空気孔を付けてあります。
上下歯間の部分に十分の厚さがあり、歯型が十分に付きます。これでマウスピースが歯にしっくり合います。
壁の高さを出来るだけ低く抑えてあるので、歯茎に当る面積が少なく、それだけ違和感が少ないでしょう。
同じ材料が付属で付いているので、歯のあたる部分が凹み過ぎたら、そこを修理することが出来ます。歯と歯が直接触れませんので歯ぎしりにも効果があります。

 

ソムノガードを製作するにあたり・・・

 

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「各自でご用意していただくもの」

スノアーガードが入る鍋、熱湯、鏡、スットポッチ(秒針がついた時計)、柔らかいタオル

 

「最初の準備」

木製へらをソムノガードの真ん中にある空気孔(細長い孔)にさしこみ、木製へらの先端が反対側に数ミリ突き出るようにしてください。

 

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「練習」

へらを持って、ソムノガードを口の中へ入れる。下の溝に下歯を入れ、上の溝(二つの山がある方)に上歯を入れます。
そうすると、下顎が少し前に移動するのを感じられるでしょう。これが気道を広げることになります。
鏡の前で、型取りの練習をして下さい。タイミングが大切です。熱湯の代わりに水を使って下記の型取り手順に正確に従って練習をして下さい。時計を見ながら行ってください。


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前面に少しくぼみがある方が上歯

 

くぼみが無い方は下歯

 

「型取り」

 

  1. ソムソガード全体が水でおおわれる深さのある小鍋に水を入れ、沸騰させておきます。
  2. 小鍋をコンロからおろし、作業をしやすい所へ置いてください。へらを持って、ソムノガードを傾けるように(垂直でなく)小鍋に25~35秒間入れて柔らかくしてください。熱せられるとソムノガードは透明になります。熱している時、溝の壁同士がくっつかない様に気をつけてください。もしくっつきそうであれば、ゆっくり取り出し、熱さに気をつけながら指で壁を元の位置に戻してください。
  3. ソムノガードを取り出し、優しく振って水気を取ってください。温度が少し下がるのを待ち(10から20秒)、念のためソムノガードを手の甲に当て温度が安全であることを確かめてください。鏡を見ながら口を大きく開けソムノガードを口内に入れます。二つの山がある方が上です。最初に下歯を下溝に入れ、続いて上歯を上溝に入れてください。(注)歯が溝の両壁のふちに当たり押しつぶさない様に気をつけてください。
  4. 下顎を図3の位置まで前に出し、ソムノガードをしっかりと噛んでください。この時、溝の壁を噛まないように注意してください。口を閉じたまま口内の空気を吸いこむ様にしながら、舌でマウスピースから出ているへらの下部分や他の部分を押す様にし、外側からは指でマウスピースの外側の壁全体こ押し、型がきちんと取れるようにします。
  5. マウスピースが冷めてきたら(約30秒)、取り出し冷たい水に約10秒入れて型を固定させる。きちんと型取りを行っていれば、ソムノガードに歯型がはっきりとついており、壁の部分も化粧箱の写真のようになっています。
  6. へらを抜き取ってください。ソムノガードを口内に入れてきちんと合うかどうかチェックしてください。もしきちんと合っていない場合は、1~5を繰り返してください。その場合、25秒以上熱湯に入れないでください。必要な部分(例えば、上溝、下溝)のみを熱湯に入れてください。

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私が実際に作成したソムノガード作成記事は後日、掲載します。

別サイトに製作記は掲載していますのでここクリックして参考にしてください。

 

参考サイト:情熱どっとこむ

 

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