あの有名ビール会社のCMで、全国に知れ渡った【鯛のかぶと焼】
鯛のかぶと焼
5,620円
有名ビール会社のCMの素材として使用されていた「あの」鯛の塩釜焼きは実はこの商品だったのです!長崎県の特産品で、いま注目されている商品です。
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「どうやってできたの?」
この鯛のかぶと焼を作っているのは、美しい西海の海で鯛を育てる事を本業としていた水産会社。もともと郷土料理として地元の料理屋などで作られていた鯛の塩釜焼を遠方の知人に贈ったところ、えらく気に入られたらしく何回も注文が。
それなら特産品として自分のところで育てている鯛で作ってみようと思い立ったのが始まりです。
「ひとつひとつが手作りです。」
鯛のかぶと焼作りは、全てが手作業。作り置きも出来ませんから、注文があった分だけを作っています。
早朝、海上の生け簀から鯛をすくうところから作業は始まります。すくってきた鯛は、すぐに処理をされ、午前中に塩釜焼が完成。その日の夕方には、各地に向けて発送されるのです。 
「どうやって食べるの?」
届いたら、涼しい場所に置いてください。(新鮮な鯛を塩で包み、完全に火を通してありますので、基本的には冷蔵庫でなくても大丈夫。夏場など気になる場合は、冷蔵庫に保管してもかまいません)
大きなお皿、又はお盆に、添付の赤い不織布を敷き、真空パックのまま「かぶと焼」を載せます。
*大きなお皿やお盆がない場合は、梱包していた箱を使っていただいてもOK!
塩釜の真空パックを表面のみハサミで切って取り除きます。
乾杯の準備が整ったら、添付してある木槌で、鯛の塩釜開き!景気良く割って下さい。
塩が割れたら丁寧に塩を取り除いて下さい。美味しそうな鯛が見えてきます♪
鯛の皮を取り除くと身ばなれのよい綺麗な白身が出てきます。
口にほおばると、上品な鯛の旨味が広がります。刺身に出来る鮮度抜群の鯛を焼いてあるので、美味しいのは当たり前ですが、その旨みが塩で閉じ込められているのも、美味しさの秘密なんです。
この商品は、焼きたての美味しさをお届けするため、通常は、常温便でお送りしております。新鮮な鯛を塩で包み、完全に火を通してありますので、品質にはまったく問題ありません。
ただし、6月~9月の夏季は、ギフトの際などに気になる方もいらっしゃることが考えられるため、ならでわ屋では、この期間のみクール便にてお届けいたしております。
いずれにしましても、届いたら、なるべくお早めにお召し上がり下さい。数日保存する必要がある場合は、周りの塩を取り除き、鯛だけの状態にしてラップで包み、冷蔵庫で保管して下さい。塩に包んだままで保管しますと、塩が鯛の身の水分を吸ってしまいます。
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